DVHD機能補足説明

<本ページでは、機能一覧の補足説明をします。>


DVHDでは、アナログのビデオ・オーディオを接続するだけで、入力されたAV情報がDVHDシステムにより、自動的にMPEG2のトランスポートストリームとしてエンコードされファイルシステムに記録,録画追加されていきます。40GBの場合、24時間以上分の高画質なビデオレコーダーとして利用でき、さらにランダムアクセスや録画時同時再生など、ハードディスクならではの機能を満載しており、まさにデジタルビデオハードディスクとして活用できます。
しかも全ての機能は、シリアルインターフェイス(RS232CまたはI2C)コマンドで外部から簡単に制御でき、デジタルビデオやMPEG2フォーマット、ATAインターフェイスなどの周辺デジタル技術の知識は必要ではありません。

DVHDには独自のファイルシステムが搭載されており、録画したMPEG2ビデオオーディオデータは、1つのファイルとして名前で管理され、作成、変更の日付やビットレート、コメントなど各種属性情報が自動的に登録されます。
さらに、MPEG2データを、USBインターフェイスを使って、パソコンに送ったり、パソコンから受け取ったMPGE2ストリームを再生したりすることも可能です。
また、MPEG2データ通信用のパラレルポートも搭載されており、CSチューナーと接続し、デジタルストリームをそのまま録画・再生する機能を搭載しています。
独自に録画したMPEG2データを、デジタルパラレルインターフェイスを通して外部とのデジタル接続が可能です。

エンコードデコードの解像度として高画質なD1(720x480)以外にも、ハーフD1(360x480)、SIF(360x240)の選択もでき、低ビットレートでの利用など、特に高速インターネット等によるVOD(ビデオオンデマンド)用STBなど通信機器としての製品展開も期待できます。
DVHDには独自OSD機能が搭載され、オンスクリーン情報を外部制御で表示可能です。
これら全ての機能を詳細にプログラムするためのSDKを提供します。独自の詳細制御やOSD画面などのプログラミングを、SDKによってユーザーに開放し、独自のEPG画面の設計を可能としています。

また、番組予約システムをオプションで追加可能。 外部インターネットや携帯電話を利用した番組予約システムなど新たな情報家電製品を創世するための画期的な素材をDVHDハードディスクとして提供します。

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